トヨタ・シエンタの口コミや評判からわかった!評価のポイント

下取りより一括査定サイトでの買い取りを選択すること!

ディーラーの「下取り」額は不満では?
一括査定サイトで高価買い取りを目指す!
これが最初のステップであり最終兵器です

ディーラーでは30万円の下取りでも
買取業者では80万円になることも・・・
夢ではありません。むしろ日常茶飯事

一括査定サイトに登録すると
大手買い取り業者MAX10社が競合
あなたの愛車の買い取り額を
どんどん競り上げてくれるので
結果的に査定額はつり上がっていきます

トヨタ・シエンタの口コミや評判を調べてまとめました。シエンタ特有の不具合は少なく、とても良くできた車だと評価できます。トヨタの対応も迅速で的確なようです。

トヨタ・シエンタの良い口コミをピックアップ

  • 外観・エクステリアの好評なポイント
    「ミニバンだとちょっと大きいと思っていたので、このサイズは助かる。まさに必要にして充分」が総評と言えるでしょうか。サイズ的な評判は一言でいえば「ちょうど良いサイズ」に尽きるようです。思わぬ利点として、「ミニバンより少し小型な反面、運転のしやすさはミニバンをしのぐ」といった口コミもありました。少子化とママさんドライバー増加(買い物や送迎中心)をうまくとらえたエクステリアとの評価が高いようです。

    また、デザイン的には「フロントマスクが個性的で、ひと目でシエンタだとわかる良いデザイン」と独自性の高いデザインに高評価が寄せられている状況です。ただ、この点は、完全に個人の好みによるものなので、「あの顔がなんともキライ」と言う方がいらっしゃっても当然のことですね。

  • インテリアから使い勝手、内装の口コミ
    「外から見ると小さいのに、車内は案外広々としている。本格的なミニバンとは比較にならないが、4人分の荷物を持ってのドライブやキャンプなら難なくこなすサイズは絶妙」とシエンタのインテリアデザインの合理性に高い評価が集まっています。「メーター周りがコンパクトにまとまっていて、視界が広くて運転がしやすい」と言うのもよく目にする口コミです。

    やはり、ここにもトヨタの「ユーザー目線のデザイン」が光っているようです。少子化の影響で小さいながらも使い勝手がよく、4人程度のファミリーであれば、無理なくキャンプも楽しめます。時おり、おじいちゃんやおばあちゃんが乗る機会があっても、ちゃんと対応できる。コンパクトなダッシュボードは背が小さなママにも運転がしやすいので余計な緊張もなく安全運転に集中できる。細かな点まで配慮が行き届いたインテリアデザインです。

  • 乗り心地と走行性能の評判と口コミ
    シエンタの車重は1300kg~1400kg。決して軽量とは言えません。この車体を、ガソリンエンジンで109ps(FF車)、ハイブリッドで74psに加えて61ps相当の電動アシストと決して大きいとは言えないエンジン出力で走らせるため、交差点の出足では他車に負けたことがない、などと言う動力性能は望むべくもありません。ハイブリッドの電動アシストでさえ、省燃費にこそ貢献していますが、「電動ターボ」のような味付けにはなっていません。

    しかし、他のミニバンと比べて、コンパクトなことが功を奏して、比較的軽快な印象を持つユーザーが多いようです。シエンタとライバルとされるホンダのフリードは、全高が1715mmなのに対してシエンタは1675mmで40mmも全高を低く設計しています。

    全高が低いことは、走行性能や燃費にも大きく関係します。シエンタは徹底した低床化で、全高を抑制して重心の低い安定した乗り心地と共に、軽量化の恩恵にもあずかり、燃費性能の評価も高くなっています。

トヨタ・シエンタのマイナス(?)評価の口コミまとめ

トヨタ・シエンタはこれと言った不満が少なく、WEBサイトで検索して回っても「えっ!そんな欠点があるの?」と思われるようなマイナス評価でも、時の流れと共に解消されています。トヨタのリサーチのたまものなんでしょうが、そんな中でも、意表を突くような欠点!?も発掘しましたので投稿します。

なお、2015年7月に現行型としてモデルチェンジ(リニューアルデビューと言う噂も多いです)したシエンタですが、2018年9月にマイナーチェンジを実施しています。マイナーチェンジ前に「ここは何とかして欲しい」と言った項目も一部改善されておりますので合わせて解説します。

  • 7人乗れなきゃダメなんですか?3列シートって必要ですか?

    本質的な問題となりますが、なにぶん、ライバルのフリードは初代からフリード・フレックスという2列シートで5人乗りのバージョン(現行型だとフリード+)をラインナップしていましたので、需要はあったのだと思います。おまけに大幅なコストダウンにつながるので競争力もアップします。

    シートが3列あったところで、実際に7人乗ることはあるのでしょうか?家族が大人数で、「うちでは常用しているけど何か?」と言うユーザーを除いて、年に数回あるかないかのユーザーが大多数だと思います。おそらく3列目シートはたたまれて、ラゲッジの床に埋め込まれている時間が圧倒的に多いことでしょう。

    たまたま、友達を乗せることになったとしても、3列目のシートで長時間座っているのは大人ではかなり窮屈だと思います。また、パワーも大人の7人乗車では明らかに非力だと思います。結果的に燃費にも悪影響を与えます。そもそも、3列目シートがあるだけで重量増になっているので、日常的に燃費の低下を招いているということです。

    そんなユーザーの不満を解消するために、2018年9月のマイナーチェンジでシエンタ・ファンベースを追加しました。もちろん、トヨタの中にも「5人乗りが必要なんじゃない?」と言う声があったでしょうし、何より5人乗りフリードが支持されていますので、見過ごすわけにはいかなかったと考えられます。トヨタの「ライバルに追いつけ!」ではなく「ライバルはぶっちぎれ!」と言う思想が現れた正しいマイナーチェンジだったと思います。

  • 街で頻繁に同じ車とすれ違うほどシエンタの台数が多い

    「とにかく1日に何台もすれ違う。色まで同じだからうれしいような、没個性のような、複雑な心境になる」「郊外の大規模スーパーなどの駐車場は広いので、それでなくても自分の車を探すのに苦労するのに、同じ形で同じ色の車に近づいてドアを開けようとしたり・・・困る」

    販売台数が多いことは、メーカー外(いわゆる社外品、サードパーティー製品)から様々なパーツが販売されて、いいことの方が多いのが普通。コアなカスタマイザーなどでもエアロパーツ、基準に適合したマフラーなど、有名どころの製品を色々比較出来て、好みに合った製品を取り付けられるメリットがあります。

    また、特にシエンタ・ファンベースが採用しているラゲッジスペースに設置された片側9個のユーティリティホールは、純正のディーラーオプション品以外にも、便利なオリジナルアタッチメントが車用アクセサリー用品の会社により開発されることでしょう。

    ナビなども専用のスペーサーが準備されて、まるでメーカーオプションの純正ナビを取り付けたようにきれいに収まります。また、通信機能やバックカメラの調整機能まで純正感覚で扱えたり、配線に変換コネクターを中継することで同様の機能を扱えたり、販売台数が多いことのメリットは数え切れません。

    しかし、同じ色の同じ形の車とすれ違ったり、駐車場で同型同色の他人様の車に近づいてしまったり、これはもう「有名税」のつもりで我慢するしかないですね。

トヨタ・シエンタの不具合やリコールまとめとトヨタの対応

  • 「出足が悪い」と言う口コミをどうとらえるか?

トヨタ・シエンタの口コミで多いのが「出足の悪さ」だと思います。ただ、いろんな車の口コミを見て回っていますが、コンパクトカーの場合、基本的について回る「あるあるな口コミ」だと感じます。つまり、シエンタ特有の不具合ではないのではないか?と言うのが私の意見です。

独身時代はスポーティカーを、あえて、マニュアルミッション(MT)車で乗り回していたドライバーが、結婚して、子供が生まれた時に車の買い替えを検討し始めたとしましょう。大きくなくてもいいけど、それなりに荷物を持ってドライブやアウトドアを家族で楽しみたい、と考えた場合、真っ先に候補に挙がるのがシエンタとフリードあたりだと思います。

そりゃ、その自動車選びの基準と経緯を見る限り、出足の悪さを嘆くのもわかりますよね。100psそこそこの車に1300kg以上の車重ですから。そして、案の定、フリードの口コミにも「発進時のモタツキ」は多いです。

一方で、「案外きびきび走ってくれる!さすがにコンパクトカーの貫禄」と言う口コミに代表されるのが、軽自動車からの乗り換え組の代表的な評価。これらのことから考えると、「出足が悪いのはドライバーの感じ方の違い」が主要因で、なにかしらシエンタに特有の不具合があるとは言い切れない!と感じています。

ただ、実際にトヨタのディーラーで部品交換とエンジン関係のコンピューターのプログラムの書き換えで改善した、という口コミも複数あることを考えると、中にはそのような症状を呈する個体もあるということには反論しません。大切なのは、トヨタのディーラーが「これはおかしいな」と判断した場合は、きちんと対応して改善してくれているという事実です。

  • シエンタハイブリッドの燃費がイマイチと言う評判
    シエンタハイブリッドの燃費が良くないという口コミも目につきます。これもシエンタに特有の口コミではないと思います。実際に、何かとライバル視されるシエンタとフリードの「実燃費」を高速走路70km(車速は80km/h程度)・郊外路30km(流れに乗って走行)・市街地50km(渋滞を含む)の3種類のルートで計測したデータを見ると「こんなもんだよ」と言うレベルです。

    カラー背景テキスト

【トヨタ・シエンタ 2WD/ハイブリッド】
実燃費:21.5km/L カタログ燃費:27.2km/L(JC08モード) 達成率79%

【ホンダ・フリード 2WD/ハイブリッド】
実燃費:21.4km/L カタログ燃費:26.6km/L(JC08モード) 達成率80%

引用:https://autoc-one.jp/nenpi/5000749/

高速道路を80km/h程度のエコ速度に加えて空いた郊外路と言う好条件で7割近い距離をカバーしているので、この燃費は優秀で当然だと思います。おそらく、市街地走行の多いドライバーさんは「おかしい。うちのシエンタはせいぜい17km/Lしか行かない。不良品なのかな?」と考えてしまいがちですが、それは違います。燃費は走行環境や運転スキルで大きく変わります。

適当なチャンスを捕まえて、空いた郊外路をアクセル一定を心がけ、制限速度程度で30kmくらい走ってみて下さい。それでも「せいぜい17km/L」程度だとしたら、どこか不具合を抱えている可能性が高いです。その場合は、すぐにディーラーまたは購入店に持ち込んで相談しましょう。車載の燃費計でもそこそこ精度はありますので、全く見当はずれなデータを表示することはありません。もちろん、実験前には燃費計はリセットして下さいね。

以上、シエンタの不具合やリコールを口コミから調べてまとめてみました。合わせて、トヨタの不具合対応の良さもご紹介しました。大切なことは、シエンタに限らずどんな車に乗っていても、何か異常を感じたらすぐにディーラーに対応を求めることです。できることなら、異常を感じる状況を再現できるとベストなのですが、いつもそううまく行くとは限りません。とにかくディーラーで相談してみましょう。

新車が値引き額より、更に50万円!!安くなる裏技

・欲しい車は予算オーバー
・ローンもいいけどボーナス払いはイヤ
・やっぱり少しでも安く買いたい
・休日のたびにディーラー巡りは大変
・セールスとの交渉が苦手で下手

ネットで最安値情報を検索しても
オプション満載での値引き額自慢ばかり

ディーラーに行けば車の説明が長い
値引きは小出しにチマチマ
下取り価格はデータブック頼り

今の車を下取りとして交渉を進めて
下取り20万円と値引き30万円で50万円
セールスからは「これ以上は無理!」
値引き30万円は頑張ってもらったしなぁ

いったん検討することにして友人に相談

下取りなんかに出しちゃダメ!

専門店に買い取ってもらおう!

友人に教えられた「簡単な方法」を試すと
な!な!なんと!買い取り30万円上積みで
合計80万円引きで憧れの新車を購入

これなら自分だけでなく家族も納得
上積み分でナビもワンランクアップ
まさに納得の買い物でした!

「簡単な方法」のタネ明かし!

下取りより一括査定サイトでの買い取りを選択すること!

ディーラーの「下取り」額は不満では?
一括査定サイトで高価買い取りを目指す!
これが最初のステップであり最終兵器です

ディーラーでは30万円の下取りでも
買取業者では80万円になることも・・・
夢ではありません。むしろ日常茶飯事

一括査定サイトに登録すると
大手買い取り業者MAX10社が競合
あなたの愛車の買い取り額を
どんどん競り上げてくれるので
結果的に査定額はつり上がっていきます